スカイプ英会話の取り組み方とは?

スカイプ英会話の取り組み方には2通りの方法があります。

1つが講師にお任せするスタイルですね。

これはこちらが記事を読んで、
その時に違っている発音などを指摘してくれるものです。
あとは単語の意味なんかも解説してくれます。

 

そしてもう1つが、こちら側が何をしたいか要請する方法です。

フリートークだったりビジネス重視だったりと、
こちらのニーズを汲み取って行う形となります。

 

で、圧倒的におすすめなのが後者の要請する方法の方ですね。

というのも、英会話を習う以上、
英会話を習得して何かに役立てたい理由が当然ありますよね?

例えば海外旅行で不自由なく英語が話せたらなぁとか、
ビジネスの場で最低限の挨拶程度できればいいなぁとか、
あるいはもっと本格的な交渉ができれば、などなど。

あなたにはあなたにとって英会話を学ぶ目的があるはずです。

その点を相手に伝えずにレッスンを開始してしまうと、
英会話を習う目的がズレてしまうことが往々にしてあります。

例えば、会話力を鍛えたいのに発音の注意点ばかり説明されるとか。

もちろん発音も会話を成り立たせる意味で非常に重要な要素ではありますが
目的が会話力を鍛えることであれば、それよりも
常用して使うイディオムだったり単語だったりの方を教えて欲しいですよね?

 

このような感じで、
相手のなすがままにレッスンを進めてしまうと、
あなたの目的が達成できなくなってしまいがちです。

この点は、始める前に、
きっちり明確に相手にあなたが何がしたいのか、
どうなりたいのか伝えないといけません。

 

そして同時に、こちらもその目的を達成するために自学自習するのも大事です。

例えばビジネス現場で英会話ができるようになりたければ、
ビジネスにおいてよく出てくる単語を暗記したりしておく、ということですね。

それを行なって、初めてスカイプでレッスンを行う時に、
「あ、覚えた単語を使ってみよう。」と自習したことを実際に試せるわけです。

そこで間違った使い方をしていたりすれば当然相手が解説してくれますので、
一気に学習の質が上がります。

 

今までの話をまとめると、取り組み方で大事な点は以下の3点です

1:あなたが英会話を習う目的をきっちりと決めて、相手にしっかりと伝える
2:レッスンの進め方に疑問や感じることがあれば即座に申し立てる
3:目的に沿った自学自習を怠らない

ただ習うだけでは上達のペースも遅いので、
よく言われるように予習⇒実践⇒復習のループをしっかり行なって行きたいですね。